品物別、不用品処分の方法
- 裕志 城内
- 6月9日
- 読了時間: 4分
更新日:6月15日
冷蔵庫、洗濯機どうやって処分したらいいかわからない
皆さんもお引越しなどのタイミングで思ったことがあると思います。
家電を新たに量販店で購入して、引越し先に届けるなどの場合は手数料を支払えば処分してもらえますが、そうでない場合は自分でなんとかしないといけません。
今回の記事ではその場合にどういった方法があるのかを書いていこうと思います。
これを読んであなたも不用品処分をマスターしてしまいましょう!

リサイクル家電
さて、処分品にはリサイクル家電という項目があります。
家庭用のエアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機の4品目は「家電リサイクル法」により処分時のリサイクルが義務付けられています。
これは有用な金属や部品を再利用して資源の枯渇を防ぐためと、フロンガスなどの有害物質による環境破壊や不法投棄を防ぐためです。
また、自治体での処分が困難な場合も多いためとも言われています。
実際にどのように処分することができるのか?見ていきましょう!
1. 自分で持ち込んで処分する
地域のリサイクル家電専用の指定引取り場へ持ち込む方法です。 この場合は郵便局でリサイクル券を購入し、地域の運送会社などが請負をしている指定引取り場まで自分で運んで持ち込みます。
この方法は手間はかかるが、費用が一番安くて済みます。
ここでポイントが2点あるのですが、1つはトラックなどの家電を運べる車両が必要という点。もう一つがリサイクル券にはメーカー名や型番、サイズを書かないといけない点です。
なので事前に処分予定の家電に貼られている、サイズやメーカー名、型番を写真などで控えておくことをお勧めいたします。
リサイクル料金についてはこちらのHPから確認できます!
リサイクル券の実物はこんな感じ(地域によって違うこともあります)

2. 不用品回収業者に依頼する
お金はかかるが、プロに回収してもらえるので手間はかからない方法です。 ただし、ちゃんとした業者を選べるかどうかがポイントとなります。 お見積もり金額で大体判断可能なのですが、例えば単身用冷蔵庫1台、同じく単身用の洗濯機が1台の場合、大体の料金は20,000〜25,000円です。
これより大幅に安い場合、逆に大幅に高い場合は危ない業者なので、他社を探したほうが良いと思います。高い場合はわかりやすいですが、安すぎる場合も危険です。
処分原価がかかっていない🟰その辺に捨てている可能性もあるからです。 これは依頼した側も巻き込まれるので要注意です。
廃棄物処理法違反の共犯(未必の故意):
顧客が「適正に処理されると思っていた」と主張しても、著しく安い処理料金であった場合や、処理業者が無許可であることを薄々知りながら依頼した場合、「未必の故意」(不法投棄される可能性を認識しながらあえて委託した)が認められ、排出者(顧客)も刑事責任(共謀共同正犯)に問われるケースがあります。過去の最高裁の判例でも、未必の故意が認められた事例では厳しく処罰されています。
業者選びの手間と費用をかけられる場合は楽なのでオススメの方法となりますが、実はもっともオススメなのは次の方法です。
3. 出張買取に依頼する
処分を検討する前に、売れるかもしれないのでまず見てもらう。
これが一番オススメの方法となります!
昨今では輸出での需要も拡大されており、今までは買取できなかった年式の家電も買取ができるようになってきています。
出張買取ミツカルもその販路を持っているので、当然対応できる範囲が広くなっております。
また、現場でヒアリングをしていると思わぬところからお宝が出てきて、高額な買取に発展したケースも多々あります。
ミツカルでは出張費もキャンセルも無料ですので、まずは呼んでみる。というのが一番良いかと思います。
「でも仮に買取が出来なかった場合は?どうすればいいの?」
この場合はもご安心ください。
先ほどの回収業者への依頼へ移行するのが一番良いのですが、弊社では業務提携をしている回収業者がいますので、そちらへご紹介いたします。
信用で取引をしている業者になるので、不正や高額請求などは一切なく、安心してご利用いただけます。(万が一そのような対応をした場合はその業者との取引を停止しますので)
買取してくれたから費用がかからなかった。むしろ大幅にプラスになった! などなど、これまでもたくさんのお声をいただいております。
ぜひ一度お気軽にお電話などでご相談ください!

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